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お役立ちコラム

塗り替えのタイミング

外壁をチェックしてみて次のような劣化が始まっていたら、塗替え時期を迎えていると考えていいでしょう。

チョーキング
壁に袖などが触れた時に白い粉が付く現象です。塗膜の保護機能の低下なので塗替え時期に来ています。
ヒビ割れ(クラック)
壁にヒビ割れがでている状態です。(一般的には1~3mmのヒビ割れだと雨漏れの可能性があります。)
かび、藻
かびや藻が出てくると塗料の劣化が早まります。
塗膜の浮き・剥離
外壁から塗料が浮いて来たり、割れが生じてくると水の侵入の危険性があります。
欠落
モルタル部やコンクリートが落ちた状態です。
さび
鉄部のサビによって欠落の原因にもなります。

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こだわりの塗料

最近では次のような塗料が主流となっています。

01
ウレタン樹脂塗料
8~10年、耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、多方面で使用される塗料。
02
シリコン樹脂塗料
12~15年、フッ素樹脂に次ぐ高耐候性塗料で住宅の塗り替えに推奨。
03
フッ素樹脂塗料
15~20年、高耐候性で塗膜はガラス質に近く汚れも付きにくい。

※耐用年数は、周辺状況などにより変動します。

カラーアートでは次のような塗料も扱っております。

01
無機塗料
原料に無機物を配合した塗料。 石やレンガ、ガラスなどに代表される炭素を含まない無機物で、紫外線などへの対抗性が高いと言われています。
02
ナノテク塗料
ナノテクノロジーと呼ばれる技術を駆使して開発された塗料です。
光触媒塗料と同様、雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング効果が期待できます。
03
遮熱塗料
シリコンやフッ素塗料に遮熱効果をふかした塗料で、冷暖房など光熱費の削減にもつながり
エコな塗料として注目されています。

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